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善慶寺

善慶寺

七百年を超えて連綿と法灯が継承されている日蓮宗の寺院
山門を入ると、都会とは思えぬ静寂な境内に豊かな自然が溢れています。 毎年ホタルを鑑賞できる人々のやすらぎの場所として開放されており、 義民六人衆霊場として東京都史跡・文化財に指定されています。
種類

一般墓永代供養墓 東京都

寺院名 善慶寺 宗旨 日蓮宗
住所 〒143-0023 東京都大田区山王3-22-16 利用総額 227,5万円~
HPhttps://www.h-zenkeiji.or.jp/
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お墓のご利用料金

大きさ 永代使用料(非課税) 石種 工事代金(税込) 合計(税込)

0.36㎡

900,000円

623

1,375,000円

2,275,000円

年間管理費 10,000円/年

ローンの取り扱いもしております。詳しくはお問い合わせください。

善慶寺ヒストリー

 山号を法光山と称し、宗祖が池上においてご入滅後十年、当新井宿村の住人増田三郎右衛門が中老僧和泉阿闍利日法上人に帰依して正応五年(1292年)に建立されたと伝えられています。従って日法上人をもって開基とし、見延を総本山とする一致派の寺でありましたが、十二代の日好上人日什門流の教風に帰依されて京都妙満寺派に属し、以降、日什門流の寺院となっております。

 昭和十六年、日蓮門下三派合同により顕本法華宗より今日の日蓮宗に包括され、現住職(罍慈恭)は大45代として開基以来、七百年を超えて連綿と法灯が継承されている日蓮宗の寺院です。

 善慶寺が一般に知られるようになったのは1677年に起きた義民六人衆事件との深い関わりによるものです。圧政飢饉に苦しむ当地の農民の代表六人は、幕府への直訴を決意。たとえ成功しても掟破りとして極刑を覚悟の計画でしたが、実行直前に藩主に取り押さえられ、六人はあえなく打ち首となってしまいました。罪人の埋葬は固く禁じられていた当時でしたが、村人は六人の勇気ある行いに感謝して、善慶寺に隠し墓を建立して密かに供養しました。現在墓跡は東京都の史跡に、当時の直訴状は文化財に指定され、善慶寺は義民六人衆の供養顕彰の場として広く知られるようになりました。

アクセス

〒143-0023 東京都大田区山王3-22-16

 

・JR京浜東北線大森駅(山王口)より徒歩8分。

 または、駅前よりバスにて停留所2つ目(大森郵便局前)より徒歩2分。

・タクシー大森駅よりワンメーターです。

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