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築地本願寺 和田堀廟所

築地本願寺 和田堀廟所

著名な文化人の眠る、桜の綺麗な寺院墓所です。
広大な敷地を桜の木々が囲い、明るい庭園が参詣を迎えてくれます。敷地内の施設も充実しており、最寄り駅からのアクセスも良好です。
種類

一般墓永代供養墓納骨堂 東京都

寺院名 築地本願寺 和田堀廟所 宗旨 浄土真宗 本願寺派
住所 〒168-0064 東京都杉並区永福1-8-1 利用総額 556,5万円~
HPhttp://www.wadabori.jp/
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お墓のご利用料金

大きさ 永代使用料(非課税) 石種 工事代金(税込) 合計(税込)

1.00㎡

3,750,000円

623

1,815,000円

5,565,000円

年次冥加金 4,800円~/年

ローンの取り扱いもしております。詳しくはお問い合わせください。
大きさ 永代使用料(非課税) 石種 工事代金(税込) 合計(税込)

2.00㎡

7,500,000円

623

2,970,000円

10,470,000円

和田堀廟所ヒストリー

 築地本願寺和田堀廟所は、築地本願寺の分院及びその墓所として設立されます。
1923(大正12)年、築地本願寺(旧・本願寺築地別院)は当時未曾有の災害をもたらした関東大震災によって本堂が類焼するという被害を受けてしまいます。その後、1931(昭和6)年より本堂再建工事が始まりますが、その際境内にあった墓地・石碑は、他所へ移転させることが決まりました。移転先に悩んでいたところ、偶然にも当時大蔵省所管であった陸軍省火薬庫跡地約一万一千坪が払い下げとなったので、築地本願寺は明治大学と共にこの土地の使用を願い出ます。こうして、東京府豊多摩群和田堀町の地名にちなんで「本願寺和田堀廟所」と名付け、1934(昭和9)年に築地の旧本堂と瑞鳳殿、同時に境内墓地を移転し、開所されました。当時の本堂は、瓦葺の木造建築で、現在とは大きく趣の異なるものでした。その後の1945(昭和20)年5月25日、太平洋戦争による東京大空襲を受け、和田堀廟所は御本尊と祖師御影を除き、移築した本堂や瑞鳳殿などが悉く焼失してしまいます。
しかし、戦後の混乱の中にありながらも廟所にご縁をもたれる門信徒のお布施や志により、1953(昭和28)年10月11日、現在の築地本願寺本堂を模したインド仏教様式の本堂が建築され、翌年には大谷光明猊下御親修のもと落慶法要が勤められました。以降、時代の変化に応じて門信徒会館の建築や墓地の増設が行われます。近年では、2014(平成26)年に門信徒会館2階に納骨堂を新設、2018(平成30)年には墓地の参道整備などを行い、多くの方にお参りいただける伝道教化の場、聞法道場として現在に至ります。

アクセス

〒168-0064 東京都杉並区永福 1-8-1

 

・京王井ノ頭線「明大前駅」より徒歩8分
・京王線「下高井戸駅」より徒歩10分

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