宜雲寺
江戸時代の日本画家も愛した江東区の文化遺産的寺院
山門や本堂を外から眺めるだけでも、目を奪われる佇まいが壮観な寺院。檀家から寄進された広大な敷地のなかでは四季折々の草木に囲まれ、心穏やかなひと時を過ごせます。
清澄白河駅からはアクセスも楽々。門前仲町駅への徒歩も可能で、通いやすいお墓としておすすめです。
| 種類 |
一般墓永代供養墓 東京都 |
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|---|---|---|---|
| 寺院名 | 宜雲寺 | 宗旨 | 臨済宗 |
| 住所 | 〒135-0021 東京都江東区白河2-7-10 | 利用総額 | 302.85万円~ |
宜雲寺景観
お墓のご利用料金
| 大きさ | 永代使用料(非課税) | 石種 | 工事代金(税込) | 合計(税込) |
|---|---|---|---|---|
0.81㎡ |
2,600,000円 |
623 | 1,210,000円 |
3,810,000円 |
宜雲寺ヒストリー
一蝶寺(冝雲寺)は東京都江東区にある臨済宗妙心寺派の寺院です。
江戸時代中期の画家英一蝶が本堂に画を描いたことから一蝶寺という名で知られています。本来は冝雲寺と称し、蒼龍山と号します。寛永6年(1666年)に深川元町神明社の社地の一部を借りて、恵然禅師が冝雲庵を創建したのが始まりといわれています。その後、元禄6年(1694年)に檀越白井市郎兵衛より2700坪の寄進を受け移転しました。大正12年(1923年)の関東大震災、昭和20年(1945年)の大空襲で多大な被害を受けましたが、戦後の再建により復興しました。
残念ながら一蝶が描いた画は被災して焼失してしまいましたが、山門や本堂が趣ある造りになっており、古き日本の面影を感じさせます。
アクセス
・東京都江東区白河2-7-10
・半蔵門線・大江戸線「清澄白河駅」B2出口より徒歩4分
・新宿線・大江戸線「森下駅」A7出口より徒歩12分


