高勝寺
樹齢1000年のカヤの樹が見守る歴史ある寺院
周辺地域に十九の末寺をもっていた歴史ある寺院で、所有する文化財も多く、東京都指定文化財の聖観音菩薩像が現在は地蔵堂に安置されています。
| 種類 |
一般墓 東京都 |
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| 寺院名 | 高勝寺 | 宗旨 | 真言宗 |
| 住所 | 〒206-6822 東京都稲城市坂浜551 | 利用総額 | 181,3万円~ |
高勝寺景観
お墓のご利用料金
高勝寺ヒストリー
真言宗豊山派寺院の高勝寺は、岩船山大智院と号します。新編武蔵風土記稿によると、京都仁和寺の末寺であり、応安元年(1368)に創建されたことが記されています。高勝寺は、鎮海和尚が応安元年(1368)に創建、江戸時代には末寺6ヵ寺、門徒13ヵ寺を擁した中本寺格の寺院だったといいます。また、周辺地域に19の末寺をもっていた歴史ある寺院で、多数のの文化財を所有しております。
現在地蔵堂に安置されている東京都指定文化財の聖観音菩薩像は、もとは高勝寺の末寺で、廃寺となった妙福寺に安置されておりました。ケヤキの一木造りで、像高さ153㎝。藤原時代末期の作と判断されているが作者は不明です。
カヤの木は本堂の裏側にあり、雌株で高さ約25m、目通り幹囲6m。都内でも最大級のカヤの大木で、稲城市唯一の天然記念物の指定文化財です。
アクセス
・〒206-6822 東京都稲城市坂浜551
・JR南武線「稲城長沼駅」または、京王相模原線「稲城駅」より、バス「駒沢学園入口」停留所下車、徒歩7分


